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22 Feb 2019

アストンマーティン、新型 Vantage GT3 で日本のスーパー GT に参戦

  • パートナー・チームの Dstation Racing AMR がスーパーGT 300 クラスに出場
  • ドライバーの藤井誠暢とジョアオ・パオロ・デ・オリベイラが、ダレン・ターナーとトリオを組んで富士 500 マイル・レースに出場
  • アストンマーティンが Vantage GT3 で日本の最高峰 GT 選手権に復活
2019 年 2 月 15 日、ゲイドン(英国):
アストンマーティンが、D’station Racing と新たなオフィシャルパートナーシップ契約を締結し、D’station Racing AMR として日本のスーパーGT に参戦します。これによって、2019 年に、英国のラグジュアリー・スポーツカー・メーカーであるアストンマーティンが、日本のスーパー GT に本格的に復帰し、フル参戦することになります。
 
アストンマーティン・レーシングによる最高レベルのサポートが行われる今回の合意によって、D’station Racing AMR チームは、新型アストンマーティン Vantage GT3 を使用し、スーパー GT 300 クラスに 1 台体制で参戦することになります。
 
ゼッケン#7 のアストンマーティン Vantage GT3 のステアリングを握るドライバーは、数多くのレース・シリーズで勝利している藤井誠暢とジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ(ブラジル)です。彼らは、日本の GT レースで 10 年以上の経験を持っています。また、8 月 4 日に富士スピードウェイで開催される第 5 戦の富士 500 マイル耐久レースでは、ルマン 24 時間レースで 3 回のクラス優勝を果たしているワークス・ドライバーのダレン・ターナー(英国)が第 3 ドライバーとして加わります。
 
D’station Racing は、富士スピードウェイの近くに拠点を置き、スーパーGT で優れた実績を誇る KTR がメンテナンスを担当しています。日本のスーパー GT へ参戦 3 年目を迎える D‘station Racing は、アストンマーティンと提携することでカテゴリー初勝利を挙げ、GT 300クラスでタイトルを獲得することを目指しています。日本のスーパーGTに2012 年以来の参戦を果たすアストンマーティン Vantage GT3 は、アストンマーティンのサブ・ブランド、
AMR パフォーマンスのイメージカラーであるダーク・グリーンのカラーリングを纏っています。
タイヤ・パートナーは、ヨコハマタイヤです。
 
D’station Racing チーム・オーナーの星野敏は、次のように述べています。「アストンマーティンと共に日本のスーパー GT に参戦できることを非常に誇りに思います。私たちは、 Vantage GT3 がチームに大きな成功をもたらすと信じています。新型 Vantage のレーシン
グ・ストーリーに、その初期の段階からかかわることができて、大変嬉しく思っています。」
 
アストンマーティン・レーシング社長のデイビッド・キングは、次のように付け加えています。
「新型 Vantage GT3 で国際的にレースを戦うパートナー・チームの重要なメンバーとして、 D’station Racing をアストンマーティンに暖かく迎え入れたいと思います。アストンマーティンが、日本のスーパー GT のような一流かつ重要なレースに再び参戦することができて大変光栄です。今回の参戦は、世界中でモータースポーツおよびカスタマー・レーシングの活動を拡大している弊社の取り組みを明確に示すものです。また、このパートナーシップは、アストンマーティン・ロードカーとサービスにおいて、AMR パフォーマンス・ブランドが成長を遂げているというメッセージの発信を促進するものでもあります。私たちは、日本を非常に重要な市場であると考えています。」