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    FIA世界耐久選手権(WEC)第6戦のGTEクラスで、  アストンマーティン・レーシングがダブル・ウィンを達成

    テキサス州オースティンで開催された6時間耐久レースで、95号車のV8 Vantage GTEがGTE Proクラスで優勝98号車のV8 Vantage GTEもGTE Amクラスで勝利GTマニュファクチャラーズおよびGTE Proドライバーズ・タイトルでリードを広げる2016年9月17日、オースティン(米国テキサス州)アストンマーティン・レーシングは、米国テキサス州オースティンで開催されたFIA世界耐久選手権(WEC)第6戦サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)6時間レースにおいて、GTE ProクラスとGTE Amクラスの両方で優勝を飾りました。予選では、ニッキー・ティーム、マルコ・ソーレンセン(共にデンマーク)組の95号車V8 [...]
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    アストンマーティン・レーシング、FIA WECニュルブルクリンク6時間レースで優勝

    GTE Amクラスで#98号車が優勝GTE Proクラスで#95号車が3位表彰台を獲得FIA世界耐久選手権(WEC)のヨーロッパ・ラウンドが終了FIA世界耐久選手権(WEC)第4戦のニュルブルクリンク6時間レースがドイツで開催され、アストンマーティン・レーシングがGTE Amクラスで優勝、GTE Proクラスでは3位に入り、ダブル表彰台を獲得しました。終始ドライ・コンディションとなった今回のレースで、V8 Vantage GTEを駆るポール・ダラ₋ラナ(カナダ)、ペドロ・ラミー(ポルトガル)、マティアス・ラウダ(オーストリア)組が、完璧なレースを展開して1位でフィニッシュラインを通過しました。レースは、ラウダが序盤に力強い走りを見せ、このスティントで最速および2番手タイムを記録。チームは、残り3時間の時点で、2番手のマシンとの差を大きく広げました。レース終了後に、ラウダは次のようにコメントしています。「今日は素晴らしいレースでした。今年は、これで2度の優勝と3度の表彰台を獲得したことになります。完璧なレースで、チーム・スタッフは素晴らしい仕事をしてくれました。戦略も良く、最適なタイミングでピットに入ることができました。ポール、ペドロと私は、一切のミスなしにスティントをこなし、今日は優勝できると確信していました。」ダラ-ラナは、次のように付け加えています。「今日は最高の一日になりました。このチャンピオンシップで勝利することは、いつでも特別な意味を持っています。非常に競争の激しいこの選手権で、表彰台の頂点に戻ってこれたことは素晴らしいことです。これでル・マンの借りを少しは返せたと思います。チームが立ち直るにはこれが一番の方法です。」これによってチームは、GTE Amクラスのタイトル獲得に向け、貴重なポイントを追加することになりました。WECのヨーロッパ・ラウンドはこれで終了し、次戦はメキシコで6時間レースが開催されます。GTE Proクラスでは、#95号車のV8 Vantage [...]
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    アストンマーティン・レーシング、WEC富士6時間レースで優勝

    98号車のV8 Vantage GTEがポール・トゥ・ウィンでクラス優勝95号車のティーム&ソーレンセン組はGTE Proクラスのドライバー/チーム部門のチャンピオンシップ首位の座をキープ残り2戦となる中、総合優勝に向けて良好なポジションを維持2016年10月16日、富士(日本):WEC世界耐久選手権第7戦の富士6時間レースが開催され、アストンマーティン・レーシング98号車のV8 Vantage GTEが、GTE Amクラスにおいて見事なポール・トゥ・ウィンを達成しました。ポール・ポジションからスタートしたペドロ・ラミー(ポルトガル)は、オープニングラップで首位をキープすると、そのまま後続マシンとのリードを拡大。ポール・ダラ・ラナ(カナダ)とマティアス・ラウダ(オーストリア)も最初のスティントを確実にこなし、3時間経過時点で2番手との差を1周以上に広げました。アストンマーティン・レーシングは、第6戦のオースティンでも優勝しており、GTE Amクラスでは、2大会連続でポール・トゥ・ウィンを成し遂げたことになります。さらに重要なことは、今回の勝利によってGTE Amクラスのポイント・リーダーとの差を33に詰めることができたことです。残り2戦で、最大52ポイントを獲得できるため、総合優勝の可能性がまだ残されています。ペドロ・ラミーは、次のようにコメントしています。「最後までハードにプッシュしようと思いました。マシンも、最後のスティントまで素晴らしい状態を保っていました。とにかく後続マシンとの差を保つことに集中して走りました。今回勝利できたことはチャンピオンシップにとって素晴らしいことですが、GTマニュファクチャラー部門で、あと数ポイント、リーダーに届かなかったことは残念です。これからも1戦1戦集中して、残り2ラウンドでベストを尽くします」ポール・ダラ・ラナは、次のようにコメントしています。「富士では、これまであと少しのところで勝利できなかったので、今回表彰台の中央に立ててとても嬉しいです。タフなレースになりましたが、最後には後続マシンにかなり差をつけることができました。83号車にペナルティがなかったら、最終ラップで厳しいバトルになっていたでしょう。今回はミスをしないことが重要でしたが、皆その通りにやってのけました。チーム一丸となっての勝利です」マティアス・ラウダは、次のように付け加えています。「オースティンに続いて、2連勝することができました。クリーンなレースをして、ピットストップも完璧でした。マシンも素晴らしく、スティント全体を通して非常に楽に走行することができました。フェラーリがドライブスルー・ペナルティを受けたのは幸運でしたが、我々はコンスタントなペースで周回を重ねていたので、もしそれがなくても優勝できていたと思います。また表彰台に立てて嬉しいです」GTE Proクラスでは、ニッキー・ティーム/マルコ・ソーレンセン(共にデンマーク)組の95号車が5位、ダレン・ターナー(英)/リッチー・スタナウェイ(ニュージーランド)組の97号車が6位でフィニッシュし、チャンピオンシップ・リーダーの座を堅持。第7戦終了時点で、ニッキー・ティームとマルコ・ソーレンセンは、GTE [...]
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    アストンマーティン、ペブルビーチでVanquish Zagato Volanteを発表

    アストンマーティンは、カリフォルニアのペブルビーチで開催されたクラシックカーの伝統的コンクール、「コンコース・デレガンス」において、Vanquish Zagato Volanteを発表しました。このイベントでは、先に発表されたVanquish Zagato Coupeも北米デビューを果たしています。Vanquish Zagato Volanteは、Vanquish Zagato Coupeのオープントップ・バージョンを熱望するお客様のために開発され、英国ゲイドンにあるアストンマーティン本社工場で、わずか99台のみが限定生産されます。Vanquish Zagato [...]
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    リミテッド・エディションのVanquish ZagatoおよびVantage GT8が東京でデビュー

    アストンマーティン・スペシャル・プロジェクトの最新モデルを公開両シリーズとも「完売」しているため、コレクターズ・マーケットに大きく訴求日本に導入されるVantage GT8はわずか5台、Vanquish Zagatoは2台2016年8月3日、東京:アストンマーティンは、昨日、リミテッド・エディションのVanquish ZagatoおよびVantage GT8を東京で公開しました。青山の高級家具店で開催されたイベントに参加したゲストの方々は、アストンマーティン・スペシャル・プロジェクト部門によって製作された限定生産モデルを、一般に先駆けて間近で見ることができました。躍動感溢れるデザインが特徴のVanquish Zagato Coupeは、イタリアの有名なカロッツェリア、ザガートとアストンマーティンの長期間に及ぶパートナーシップから生まれた最新作です。Vanquish Zagatoのコンセプト・バージョンは、2016年5月にイタリアのコモ湖畔で開催された有名なヒストリックカーの祭典「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」で発表され、大きな称賛を受けました。今回、お客様からのかつてない強い要望を受け、英国ゲイドンのアストンマーティン・ファクトリーにおいて、99台限定で生産されることになりました。 全生産分はすでに「完売」となっていますが、日本向けには2台が確保されています。Vanquish Zagatoは、50年にも及ぶアストンマーティンとザガートのコラボレーションによって誕生した5台目のモデルであり、高い評価を受けているアストンマーティンのダイナミズム、素材クオリティへのこだわりと、ザガート特有のデザイン・ランゲージを巧みに融合させています。Vanquish [...]
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    アストンマーティン、究極のスポーツGTをさらに進化させたVanquish Sを発表

    自然吸気6.0リッターV12エンジンの最高出力は600PSに強化サスペンション・セットアップが洗練され、より優れたバランスと精密なハンドリングを提供エクステリアではカーボンファイバー素地を露出させた新しいスプリッターとディフューザーを装着、非常に印象的な新しい4本出しエキゾースト・パイプを採用2016年11月16日、ゲイドン(英国):アストンマーティンは、究極のスーパーGTの最新モデル、新型Vanquish Sを発表します。新たな進化を遂げたアストンマーティンを代表するこのモデルは、よりシャープなスタイリング、より優れたポテンシャル、引き上げられた運動性能を特徴としています。Vanquish Sの起源は、アストンマーティンの伝説的なニューポート・パグネル工場にまで遡ることができます。2001年からは、アストンマーティンを代表するスポーティでスタイリッシュなモデルとして重要な役割を果たしてきました。エンジン、シャシー、エアロダイナミクスを徹底的に見直したことにより、第二世代のVanquishがSバージョンへと進化を遂げました。このニューモデルは、スリリングな走りと、驚異的なパフォーマンスにさらに磨きをかけています。Vanquish Sのハイライトは、6.0リッター自然吸気V12エンジンです。今回、インテークシステムに改良が施され、吸気効率が高まった結果、最高出力が600PS(先代モデル:573PS)に引き上げられ、より鋭いスロットル・レスポンスを実現しています。より大きくなったインテーク・マニホールドによって、高回転域におけるエアの吸気量を増加させることが可能になり、レッドゾーンまでまったくパワーが途切れることのない、力強いパワーフィールが生み出されています。パワーの増強に合わせて、8速Touchtronic IIIトランスミッションのキャリブレーションが調整され、より素早いギヤシフトに加え、より精密でレスポンスに優れたシフトフィールを実現するために、低速時の洗練性が高められています。同様に、サスペンション、ダンパー設定、スプリング・レート、アンチロールバーのブッシュも再調整され、しなやかな乗り心地を犠牲にすることなく、よりスポーティでダイレクトなサスペンションが生み出されています。視覚的に、Vanquish Sは新しいエアロダイナミック・パッケージによってすぐに見分けることができます。カーボンファイバー素地を露出させた新しいフロント・スプリッターとリヤ・ディフューザーによって、フロントのリフトが大幅に低減され、空気抵抗が最小限に抑えられています。さらに、4本出しのエキゾースト・パイプを組み合わせることにより、よりアグレッシブな外観が創出され、アストンマーティンを代表するスポーツGTの名にふさわしいスタイルを演出しています。この魅力的なスタイルは、新しいオプション・ラインナップを装着することによって、さらに強化することが可能です。これらのオプション・アイテムには、カーボンファイバー・ボンネット・ルーバー、新しい鍛造5スポーク・ダイヤモンド旋削ホイール、印象的なペイント・グラフィック・パックなどが含まれています。また、新しくなったVanquish Sエンブレムは、完璧な装飾品として、テールゲートに誇らしげに装着されています。室内に目を向けると、新設定された新しい「フィログラフ」キルト・レザーや、「サテン・チョップド・カーボンファイバー」フェイシア・パネルといった新しい素材と仕上げの幅広い選択肢を採用することによって、さらにカスタマイズの幅が広がっています。また、非常に豪華な「Bridge of Weir」ケースネス・レザーが、ラグジュアリーな雰囲気と最高の肌触りを提供する一方で、ヘッドレストには熟練した職人仕上げによる「Vanquish S」刺繍が施されています。アストンマーティン社長兼最高経営責任者(CEO)のDr. [...]
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    アストンマーティンより年末のご挨拶

    2016年12月23日、ゲイドン(英国): 2016年は、アストンマーティンにとって特別な年になりました。Vantage GT8、Vanquish Zagato、Vanquish S、そしてなによりAM-RB 001の発表し、さらには、ウェールズのセント・アサンに、2番目の生産工場を建設するというニュースも発表することができました。 2016年最大の出来事は、今年の3月にジュネーブモーターショーで発表され、非常に高い評価を集めた待望のDB11を発売したことでしょう。 DB11は、ウォリックシャー州ゲイドンの本社工場で、9月からハンドメイドによる生産が開始され、現在までに1,019台が生産ラインを離れてお客様の元へと送り出されています。 最初の1,000台を検査して、その高い品質を個人的に確認しているアストンマーティン社長兼最高経営責任者(CEO)のDr. アンディ・パーマーは、次のように述べています。 「新型DB11の発売によって、私たちは世界で最も美しい自動車の芸術作品を生み出す“GREATブリティッシュ”自動車メーカーとしての道を順調に歩んでいます。私は、現在まで生産ラインを離れた700台の車両を検査しましたが、その品質は素晴らしいという一言に尽きます。年末の休暇に入る前に、今年1年間弊社をご支援頂きました皆様全員に、心から御礼を申し上げたいと思います。私たちは、エキサイティングな未来に向けて、2017年も前進してまいります。」 新型DB11は、103年の歴史を持つアストンマーティンを次の世紀へと導く「第2世紀プラン」の下で最初に発表されたモデルです。このプランに基づき、今後7年間に、DB11を含めて7つのニューモデルが発表される予定です。
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    Q by Aston Martin が究極のオープントップVantage を製作

    Q by Aston Martin Advanced がお客様のプライベートな要望に対応アストンマーティン史上もっとも究極のロードスター真のビスポークカーを製作するQ by Aston Martin の能力を証明2016 [...]
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    DB11 の新しいV12 エンジンの製造が、  ​アストンマーティン・エンジン・プラントで開始

    新しい5.2 リッター・ツインターボV12 エンジンの製造は、12 年の歴史を持つAMEP の新たな章のはじまりを示す最初の「ジョブ1」DB11 エンジンのラインオフと共にフル製造を開始2004 年の開設以来、AMEP では約40,000 基のV12 エンジンを製造2016 [...]
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    アストンマーティン、On Ice プログラムをニュージーランドで開催

    2016 年8 月23 日~26 日にクイーンズタウンでラグジュアリープログラムを開催南半球で開催される初のアストンマーティンOn Ice プログラムお客様にとって新型DB11 をドライブする初の機会2016 年6 月、クイーンズタウン(ニュージーランド):アストンマーティンは、ヨーロッパおよび米国におけるOn [...]
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    ハケットとの新たなパートナーシップを記念して、 ​ラグジュアリーなカプセル・コレクション「Aston Martin by Hackett」を発表

    2016年8月11日、ロンドン:本日、英国のラグジュアリー・スポーツカー・ブランドのアストンマーティンとメンズウェア・ブランドのハケットは、新たな長期グローバル・パートナーシップを発表しました。ハケットは、ファン待望のアストンマーティンDB11の発表に合わせ、新たなパートナーシップを記念した最初の成果として、「Aston Martin by Hackett」と名付けられた2016秋/冬用の特別なカプセル・コレクションを発表しました。両者の関係は、アストンマーティンの世界的なスポーツカー・レーシング部門であるアストンマーティン・レーシングとのパートナーシップに遡ることができます。アストンマーティン・レーシングとハケットは、何年も前から良好な関係を築き上げてきました。「Aston Martin by Hackett」コレクションは、この強固な関係を土台にして、両ブランドのスタイリッシュなデザインを反映させた、まったく新しいラグジュアリーなアパレル・ラインナップを提供します。アストンマーティン・エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼チーフ・クリエイティブ・オフィサーのマレク・ライヒマンは、次のように述べています。「ハケットとアストンマーティン・レーシングの長年にわたる良好な関係をスタート地点として、Aston Martin by Hackettコレクションという、まったく新しいレベルのパートナーシップを構築することができて、大変嬉しく思っています。私たちのクリエイティブ・チームが、プロジェクトの立ち上げから関わることによって、今回の素晴らしいパートナーシップの本質を表現したコレクションを製作することができました。」ハケット創業者兼会長のジェレミー・ハケットは、次のようにコメントしています。「アストンマーティンと良好な関係を築くことができて、大変光栄です。私たちは共に、未来に目を向け、最高の製品をラグジュアリー・マーケット向けに提供することに力を注いでいます。レーシングチームへの協賛からラグジュアリーなカプセル・コレクションの製作へと、両社の関係をステップアップすることができて嬉しく思います。私は、エレガンスと洗練性において、新たなレベルを具現するコレクションを生み出すことができたと確信しています。」全14アイテムから構成される「Aston [...]
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    アストンマーティン グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで存在感を発揮

    大盛況となったグッドウッドのイベントで、来場者は最高のアストンマーティンを堪能アストンマーティンVulcanが「2016ミシュラン・ショーストッパー・アワード」を受賞アストンマーティンCEOがハンドルを握り、DB11がダイナミックな世界デビューを飾る2016年6月27日、ゲイドン: アストンマーティンが、ヒストリック・モータースポーツの祭典、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで大きな存在感を示しました。4日間にわたって開催されたこのイベントは、チケットが売り切れるほどの大盛況となり、アストンマーティンが誇る最高のラグジュアリー・スポーツカーが来場者にお披露目されました。世界最大の自動車ガーデン・パーティと称されるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードは、1993年から英国ウェスト・サセックスにあるグッドウッド邸で開催され、英国のサマー・シーズンを彩る一大イベントとして定着しています。このイベントで、社長兼最高経営責任者(CEO)のアンディ・パーマーがハンドルを握り、アストンマーティンDB11がダイナミックな世界デビューを飾りました。また、昨年のグッドウッド・フェスティバルでデビューを飾ったアストンマーティンVulcanが、有名な1.16マイル・ヒルクライム・レースに出場し、観客を大いに楽しませました。820bhpによる究極のパフォーマンス、フルカーボン・ファイバー製のボディを纏ったVulcanは、来場者によるソーシャル・メディア経由の投票および専門家から構成される審査委員会の選考により、イベントでもっとも注目を集めたクルマに贈られる、ミシュランタイヤ主催の「ショーストッパー・アワード」を受賞しました。さらに、Vantage GT8、V12 Vantage Sに、エクスクルーシブなVantage GT12 Roadsterが加わり、Vantageファミリーのフル・ラインナップがグッドウッド集結しました。つい先日開催されたル・マンに参戦し、厳しい24時間レースを戦い抜いた痕跡も生々しいV8 Vantage GTEも登場し、2015年のアストンマーティン・レーシング・エボリューション・アカデミーの勝者、ロス・ガンがハンドルを握り、丘を駆け登りました。今年のヒルクライム・レースでは、アストンマーティンだけでなく、Red Bull [...]
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    DB4 G.T. Continuation:新たな歴史の創生

    伝説の名車、DB4 G.T.がアストンマーティン・ワークスの手により復活かつてのDB4 G.T.と同じニューポート・パグネルで生産サーキット走行専用の25台を限定生産ニューポート・パグネルでの生産を10年ぶりに再開2016年12月9日、ニューポート・パグネル:歴代アストンマーティンのなかでも最も知られた1台、DB4 G.T.が、この度、ニューポート・パグネルに本拠を置く「アストンマーティン・ワークス」の手により、25台限定で「完全復刻」されることになりました。DB4 G.T.は、1959年に発表されるや、アストンマーティンのなかでもとりわけレアで価値あるモデルとして、たちまちのうちに名声を確立しました。アストンマーティンがル・マン24時間レースで歴史的な総合優勝を遂げたのと同じ年に、生産仕様のDB4から進化する形でデビューを飾ったDB4 G.T.は、まさに当時のスーパーカーの1台だったのです。DB4よりも全長が短く、軽く、細身で、伝説的な3.7リッター直列6気筒エンジンもよりハイチューンの仕様となったDB4 G.T.は、当時イギリス最速の市販スポーツカーであっただけでなく、シルバーストーンでのデビューレースでスターリング・モスの手により優勝を飾るなど、生まれたときから栄光に包まれたクルマでした。DB4 G.T.は、1959年から63年までのあいだに合計75台が生産されました。そのうちライトウエイト・バージョンはわずか8台で、そのほとんどは現存しているものの、取引価格は300万ポンドを優に上回っています。それら8台の公式に生産されたライトウエイト・バージョンの設計を忠実になぞって開発されたDB4 G.T. Continuation(コンティニュエーション:「継続」の意)は、アストンマーティン・ワークスの比類ない経験を活かして、細部に至るまで徹底的にこだわって生産されます。昔ながらの丹念な手作業と現代的な手法を組み合わせることで、DB4 [...]
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    DB4 G.T. Continuation:新たな歴史の創生

    伝説の名車、DB4 G.T.がアストンマーティン・ワークスの手により復活かつてのDB4 G.T.と同じニューポート・パグネルで生産サーキット走行専用の25台を限定生産ニューポート・パグネルでの生産を10年ぶりに再開2016年12月9日、ニューポート・パグネル:歴代アストンマーティンのなかでも最も知られた1台、DB4 G.T.が、この度、ニューポート・パグネルに本拠を置く「アストンマーティン・ワークス」の手により、25台限定で「完全復刻」されることになりました。DB4 G.T.は、1959年に発表されるや、アストンマーティンのなかでもとりわけレアで価値あるモデルとして、たちまちのうちに名声を確立しました。アストンマーティンがル・マン24時間レースで歴史的な総合優勝を遂げたのと同じ年に、生産仕様のDB4から進化する形でデビューを飾ったDB4 G.T.は、まさに当時のスーパーカーの1台だったのです。DB4よりも全長が短く、軽く、細身で、伝説的な3.7リッター直列6気筒エンジンもよりハイチューンの仕様となったDB4 G.T.は、当時イギリス最速の市販スポーツカーであっただけでなく、シルバーストーンでのデビューレースでスターリング・モスの手により優勝を飾るなど、生まれたときから栄光に包まれたクルマでした。DB4 G.T.は、1959年から63年までのあいだに合計75台が生産されました。そのうちライトウエイト・バージョンはわずか8台で、そのほとんどは現存しているものの、取引価格は300万ポンドを優に上回っています。それら8台の公式に生産されたライトウエイト・バージョンの設計を忠実になぞって開発されたDB4 G.T. Continuation(コンティニュエーション:「継続」の意)は、アストンマーティン・ワークスの比類ない経験を活かして、細部に至るまで徹底的にこだわって生産されます。昔ながらの丹念な手作業と現代的な手法を組み合わせることで、DB4 [...]
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    アストンマーティン・レーシング、WEC最終戦のバーレーンでワールド・タイトルを獲得

    ニッキー・ティーム/マルコ・ソーレンセン組がGTドライバーズ部門のタイトルに輝くアストンマーティン・レーシングはGTE Proチーム部門でタイトルを獲得ニッキー・ティーム/マルコ・ソーレンセン組が95号車のV8 Vantage GTEでWEC最終戦を制す2016年11月19日、バーレーン: 2016 FIA世界耐久選手権(WEC)の最終戦となる第9戦がバーレーンで開催され、ニッキー・ティーム/マルコ・ソーレンセン組(共にデンマーク)が見事な勝利を飾り、ワールド・チャンピオンシップのタイトルを確定させました。 このデンマーク人ペアは、第8戦終了時点で、GTドライバーズ・タイトル部門で2位に12ポイント、GTE Proチーム部門では2ポイントの差をつけて首位の座をキープしていました。そのため、今回のレースで3位に入ればGTドライバーズ・タイトルを獲ることができます。しかし、彼らはシーズン2勝目を挙げて、GTE Proチーム部門のチャンピオンシップも獲得するため、全力で戦いに挑みました。 レースでは、序盤に51号車のフェラーリと激しいバトルを展開した後、5時間経過時点で20秒以上の大差をつけてトップを走行。その後、ライバルが激しく追い上げる中、ティームはランキング首位の貫録を見せつけ、最終的には2位に12秒695の差をつけてチェッカーフラッグを受けました。 ティームは次のようにコメントしています。「何度も繰り返し言っていますが、今シーズンから僕のレーサーとしてのキャリアは劇的に変化しました。アストンマーティン・レーシングに移籍して、新たなパートナーであるトータルとダンロップのサポートを受けることになりました。同じデンマーク人のマルコ・ソーレンセンとチームを組んでチャンピオンシップを戦い、ついに初のWECチャンピオンを獲得することができました。マルコは、勝利に向けて素晴らしい走りを見せてくれました。本当に信じられません。今日は、2回のスティントしかステアリングを握っていないので、冷静に走ることに集中しましたが、こみあげてくる感情を抑えることができませんでした。」 彼は、次のように付け加えています。「シーズンを通して良い結果を残すことができました。マシンも素晴らしかったし、1年を通してパートナーと共に大きく成長することができました。ダンロップとトータルという新しいパートナーと組んだ最初の年に、2台のニューマシンを投入してきた最強のライバルに競り勝ったことは、本当に特別な意味を持っています。今は、チームの皆で達成したことを本当に嬉しく思っています。」 チームメイトのソーレンセンは、次のようにコメントしています。「チャンピオンシップのタイトルを獲れたことは、まさに快挙です。同じデンマーク人のニッキーと一緒に達成できたので、喜びもひとしおです。僕たちは、10歳のときからカートでライバルとして競い合ってきました。そして、ニッキーとアストンマーティン・レーシングと共にチャンピオンシップで勝つことができました。僕たちが一緒に戦うことになるとは、誰も思わなかったでしょう。チームの皆を誇りに思います。今年の初めから、多くの新しいパートナーに支えてもらいましたが、今日の素晴らしい勝利は全員の力を合わせて掴み取ったものです。いまだに信じられない気持ちで一杯です。」 チーム代表のポール・ハワースは、今回の勝利と今シーズンのアストンマーティン・レーシングの大きな成功を振り返って、次のようにコメントしています。「なんという素晴らしい日でしょう。マルコとニッキーは、最終戦でGTドライバーズとGTE Proチームのタイトルを決めてくれました。彼らの走り、そしてチームが一丸となって彼らをサポートしたことが、このような結果につながりました。2016年は、我々のチームにとって最高のシーズンになりました。世界に名だたる強豪チームを相手に、年間を通してコンスタントに戦うことができたのは、このチームの高いプロ意識を証明するものです。今シーズン彼らを率いることができて誇りに思っています。チームのメンバー全員が、胸を張って帰国することができるでしょう。」 アストンマーティン・レーシングは、2つのワールド・チャンピオンシップ・タイトルと共に、中東のバーレーンを去ることになります。アストンマーティンは今年、このタイトルの他に、ヨーロピアン・ル・マン・シリーズではカスタマー・チームのBeechdean AMRが、ブリテッシュGT選手権ではTF Sportがそれぞれ勝利を収めています。 アストンマーティンの2016年シーズンはこれで終了しますが、チーム・スタッフは、サーキットでのさらなる成功を目指して、これまで以上に大きな決意と情熱をもって来シーズンに臨みます。 WECワールド・タイトル獲得の画像はこちらよりダウンロードいただけます。 
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    アストンマーティン・レーシングのウイング・エンブレムが入手可能に

    アストンマーティン・レーシングのレプリカ・ウイング・コレクションを数量限定で販売2016 FIA世界耐久選手権を記念してハンドクラフトされた9つのウイング・エンブレム各コレクションのケースにはシリアルナンバーを刻印、希望小売価格は3,750ポンドビデオ:Aston Martin YouTubeアストンマーティンは、モータースポーツ・ファンに向けて、究極のコレクターズ・アイテムを発表します。2016 FIA世界耐久選手権(WEC)に参戦したV8 Vantage GTEに装着されているウイング・エンブレムを、数量限定で販売します。世界限定250セットのみが販売されるこのエンブレムは、各コレクションがフレームに収められ、合計9つの「WEC」ウイング・エンブレムはホワイトの台座に取り付けられています。また、その希少性をさらに高めるため、ケースにはシリアルナンバーが刻印されています。アストンマーティン・レーシングは、ナショナル・カラーを纏ったレースカーにて2016年シーズンを戦いました。このレースカーに装着されているエンブレムは、バーミンガムの世界的に有名なジュエリー・クォーターで名声を確立しているクラフト・メーカーのVaughtonsによってハンドメイドされています。エナメル塗装が施されたエンブレムを1つ製作するには合計で20時間が費やされ、最先端のCAD装置と、その歴史を120年以上も遡ることができる、年代物のジュエリー・マシンを使用して製作されています。2016年のWECシーズンは、11月19日(日)にバーレーンで開催される第9戦でフィナーレを迎えます。アストンマーティン・レーシングは、全てのGT部門で過酷なタイトル争いを繰り広げています。95号車のV8 Vantage GTEを駆るマルコ・ソーレンセン/ニッキー・ティーム(共にデンマーク)組は、GTドライバーおよびGTE Proクラスで現在首位に立っています。また、アストンマーティン・レーシングは、GTマニュファクチャラー部門のチャンピオンシップをかけて最終戦に臨みます。ウイング・エンブレムの希望小売価格は、3,750ポンドです。注文は、ウェブサイト(Aston [...]
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    アストンマーティン、限定生産モデルのVanquish Zagato を公開

    2016 年6 月22 日、ゲイドン:本日、アストンマーティンは、限定生産モデルのVanquish Zagato Coupe を発表しました。このモデルは、高名なイタリアのデザインハウス、ザガートとの長年のパートナーシップから生み出された最新のモデルです。Vanquish Zagato Concept は、2016 [...]
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    アストンマーティン・レーシング、WEC上海6時間レースで優勝

    FIA世界耐久選手権で、98号車のV8 Vantage GTEがAmクラスで3連勝95号車のティーム/ソーレンセン組は、GTE Proクラスのドライバーおよびチーム・タイトル争いで首位の座をキープGTマニュファクチャラーズ・タイトルは、最終戦のバーレーンで決着2016年11月6日、上海(中国):FIA世界耐久選手権(WEC)第8戦の6時間レースが中国の上海国際サーキットで開催され、98号車のV8 Vantage GTEが優勝し、GTE Amクラスで3連勝を飾りました。前日の予選でポールポジションを獲得したポール・ダラ・ラナ(カナダ)/ペドロ・ラミー(ポルトガル)/マティアス・ラウダ(オーストリア)組の98号車は、完璧なレース展開でシーズン5勝目を手にしました。オープニングラップの第1コーナーで発生したアクシデントによる混乱を避けるため、ラミーは2番手に後退しましたが、すぐに首位の座を取り戻して、後続車を引き離しにかかりました。その後はまったく危なげない走りで、一度も首位を譲ることなく、最終的に、2位に1周以上の大差をつけてチェッカーフラッグを受けました。ラミーは次のようにコメントしています。「第1コーナーのアクシデントは、非常に難しい状況でした。最初のコーナーでベストなポジションにつけようとしていたら、LMP2のマシンが進路を塞ぐように目の前に入ってきました。行き場がなくなり、とっさにハンドルを内側に切って、運よく衝突を回避することができました。オープニングラップの混乱を除けば、最初のスティントは順調で、力強いペースで周回することができました。第1コーナーで僕のマシンをオーバーテイクしたポルシェがドライブスルー・ペナルティを受けたので、すぐに首位の座を取り戻して、ポールにドライバーを交代するときには、大きな差をつけることができました。」ラウダは次のように追加しています。「今日は完璧な1日でした。最初から最後まで、僕たちはライバルのマシンよりも速いペースで走り続け、価値ある勝利を掴むことができました。今シーズンは5度も優勝することができました。チャンピオンシップでは現在2位ですが、あきらめるつもりはありません。」ダラ・ラナのコメント。「上海でも素晴らしい勝利を飾ることができました。今日のサーキットは厳しいコンディションで、タイヤの摩耗で正しいリズムを掴むことが困難でしたが、長時間のレースに合った最適なセットアップを見つけることができたと思います。首位とのポイント差は大きいですが、バーレーンでも全力を尽くして戦います。」ニッキー・ティーム/マルコ・ソーレンセン(共にデンマーク)組のV8 Vantage GTE 95号車は、総合優勝に向けて貴重なポイントを獲得しました。ソーレンセンは、第1コーナーのアクシデントを間一髪で切り抜けると、その後は激しいバトルを展開して4位でフィニッシュしました。その結果、ティーム/ソーレンセンのペアは、GTEドライバー・チャンピオンシップのポイントを追加し、GTE [...]
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    アストンマーティン、パワーボートをモナコで公開

    アストンマーティンAM37パワーボートを、有名なモナコのヨットショーで公開アストンマーティンとクインテッセンス・ヨットによって開発された初のパワーボート革新的なデザインとラグジュアリーカー&ヨット製作における専門知識が融合高性能なAM37Sバージョンの予測最高速度は50ノットに到達アストンマーティンAM37パワーボートが、モナコ・ヨットショーで世界デビューを果たしました。全長37フィート(約11.3m)のこのパワーボートは、英国のラグジュアリー・ブランドであるアストンマーティンが、マリン業界へ進出する最初のステップとなるものです。この新しいデイクルーザーには2つのバージョンが用意されており、高性能バージョンのAM37Sの予測最高速度は、50ノット(約92.6km/h)に達します。 AM37の研究・開発には、2年の歳月が費やされ、マリン業界における様々な要件を克服しつつ、革新的なテクノロジーと卓越したクラフトマンシップを組み合わせることに焦点が当てられました。AM37は、もっとも経験豊富なアストンマーティンのデザイナーが参加し、スタイリッシュかつ真にユニークな製品を生み出すために、チーム一丸となって開発が行われました。One-77、Aston Martin Vulcan、新型DB11などの製作に携わっているアストンマーティンの熟練工が、自動車で培ってきた匠の技をパワーボートの世界に再解釈し、素晴らしい成果を上げています。 アストンマーティン・エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼チーフ・クリエイティブ・オフィサーのマレク・ライヒマンと彼のデザイン・チームは、造船技師集団のモジュラーデザイン(Mulder Design)と密接に協力し、プロジェクトのあらゆる側面を慎重に検討しました。そして、ものづくりに関する経験と職人の技術を共有しながら、クインテッセンス・ヨット(Quintessence Yachts)が、アストンマーティンのデザイン言語を革新的なパワーボートへと移植してゆきました。 ライヒマンは、次のようにコメントしています。「AM37は、純粋なアストンマーティンのDNAを、まったく新しいマリン・コンセプトへと変換して完成した製品です。このパワーボートは、“パワー、ビューティ、ソウル”をスローガンとするアストンマーティンの価値を体現したものとなっています。アストンマーティンのもっとも大きな特徴は、優れたデザイン言語と美しいプロポーションです。私たちはこのDNAを、AM37でも表現しています。私たちが製作するクルマと同様、このパワーボートのデザインも、時代に色褪せない美しさを備えていることが重要でした。AM37は、非常に美しいプロポーションとエレガンスを備えた魅力的なパワーボートに仕上がっています。」 AM37は、テーブルを快適なベッドに変えることによって、一晩を船内で過ごすことができるデイクルーザーとして設計されました。キャビンには、優雅な雰囲気を演出する照明や、エアコンディショナーなど、豪華な装備が満載されています。冷蔵庫、電子レンジ、コーヒーメーカーに加え、トイレも完備され、究極の快適性が実現しています。最高品質のレザーを使用してエレガントにレイアウトされたリヤシートには、最大8人が乗船することができます。 AM37のエクステリアは、シンプルでありながらも完璧にバランスがとれた、ダイナミックなプロポーションを特徴としています。あらゆるディテールに細心の注意を払うことで、際立ったデザインが実現しています。AM37のフロントデッキを取り囲むように設置され、美しい曲線を描くラップアラウンド・ウインドスクリーンは、1枚のガラスから製作されています。二重に湾曲したそのラインは、業界の新たなスタンダードを確立するでしょう。スライディング・デッキ・テクノロジーにより、ボタン操作でボートのコックピットを完全に覆うことが可能です。キーによって操作できるこの軽量なカーボンファイバー製パネルは、コックピット開放時にはリヤデッキ下に格納されます。電気油圧式のビミニトップは、使用しない場合はエンジンハッチの下に収納することができます。また、リヤデッキから後方に広げることによって、海で泳ぐときに便利なスイム・プラットフォームとして機能させることができます。 運転席のカーボンファイバー製ダッシュボードは、アストンマーティンのもっとも先進的なスポーツカーのスタイリング要素を反映したものとなっています。ステアリングホイール、スロットルハンドル、光沢メタル製のジョイスティックといった操作系には、高品質のレザーが使用されています。ボートのナビゲーション、モニター・コントロール、エンターテインメント・システムは、先進的なマルチメディア機能に統合されています。 クインテッセンス・ヨット最高経営責任者(CEO)のマリエラ・メンゴッツィは、次のように述べています。「アストンマーティンという絶好のパートナーと共に取り組んだこの特別なプロジェクトは、私にとって素晴らしい経験となりました。今回のプロジェクトでは、クラフトマンシップと未来のテクノロジーを完璧に融合して、ユニークなパワーボートを製作することに成功しました。私たちは、真に革新的なパワーボートの製作に挑戦しました。今回、新たなマリン・ライフを提案するAM37を皆さまにご紹介することができて、大変嬉しく思っています。」 全長37フィート(約11.3m)のこのモデルには、2つのバージョンが用意されています。予測最高速度45ノット(約83.3km/h)のAM37は、マーキュリー製の370hpを発生するディーゼル・エンジンまたは430hpを発生するガソリン・エンジンを選択することができます。予測最高速度50ノット(約92.6km/h)のAM37Sには、520hpを発生するマーキュリー製のガソリン・エンジンが搭載されます。 アストンマーティン・ラゴンダ副社長兼アストンマーティン・ブランドのマネージング・ディレクターであるカティア・バッシは、次のように述べています。「マリン業界に参入するために製作されたAM37パワーボートを発表することができ、大変光栄です。このプロジェクトによって、スタイルと革新技術のアイコンであるアストンマーティンは、最高のラグジュアリー・ブランドとしての地位を確固たるものにするでしょう。Aston Martin Art of Livingは、アストンマーティン・ブランドの本質的な価値を生活に取り入れるための方法を示すものであり、AM37はこの理念を表わす優れた例となるものです。」 AM37の画像はこちらからダウンロード可能です。 
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    アストンマーティン、ブランド・ショップ「No. 8 Dover Street」を開設

    ロンドン中心街に世界初のブランド体験型ショップをオープン「Art of Living by Aston Martin」による製品とエクスペリエンスを提供2016年9月1日、ロンドン:アストンマーティンは、ロンドン中心街のメイフェア地区に、初のブランド体験型ショップをオープンしました。ロンドンでもっとも有名なファッションストリートに開設された「Aston Martin at No. 8 [...]
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    アストンマーティン、セント・アサンの新工場建設を開始

    アストンマーティンとウェールズ首相が契約を締結アストンマーティンのセント・アサン新工場建設の「第一段階」が開始2019年にウェールズでアストンマーティン製SUVの生産を開始2016年12月14日、ゲイドン(英国): アストンマーティ社長兼最高経営責任者(CEO)のアンディ・パーマーがウェールズ首相のカーウィン・ジョーンズ閣下と面会し、セント・アサンの工場建設予定地をアストンマーティンに売却する契約に調印しました。これにより、アストンマーティンがウェールズのセント・アサンに建設する新しい生産工場の第一段階が開始されました。 2016年2月、アストンマーティンは、新製品および施設に対する2億ポンドの投資の一環として、2番目の生産工場の建設地を、20の候補地の中からセント・アサンに決定したことを発表しました。今年の夏から、新工場で働くことになる最大750人のアストンマーティン従業員の募集を開始し、その内の多くは既にトレーニングを開始して、ゲイドンの本社工場において新型DB11の製造にかかわっています。 アストンマーティン社長兼CEOのアンディ・パーマーは、次のようにコメントしています。 「セント・アサン工場建設の第一歩となる今回の契約締結は、私たちの103年の歴史の中で重要な節目となるでしょう。計画を実現するため、建設工事が本格的に開始されます。私たちの最初のSUVモデルをウェールズで生産する決断をして以来、私たちは、国防省およびウェールズ政府による、本プロジェクトを実現するための取り組みと提案に感銘を受けてきました。私たちは、ウェールズ政府と協力し、今回のプロジェクトのスケジュールに間に合うように、従業員の募集といった作業を進めています。」 今回の契約を受けて、アストンマーティンはセント・アサン工場建設の「第一段階」を開始しました。この作業には、お客様およびスタッフ受付エリア、管理業務用オフィス、社員食堂の建設が含まれています。この建設作業は、複数の国内大手企業による入札の結果、地元ウェールズの建設会社、TRJコントラクティングが落札しました。 「第二段階」は、新しい生産工場を収容し、国防省が建設する3つの「スーパー・ハンガー」へのアクセスが可能になる2017年4月に開始されます。 ウェールズのカーウィン・ジョーンズ首相は、次のように述べています。「アストンマーティンが、新しい工場の建設地として、ここウェールズを選択してくれたことを嬉しく思います。この決定は、ヴェール・オブ・グラモーガンと周辺の地域にとって素晴らしいニュースです。これによって、地域経済が活性化され、その結果として、アストンマーティンおよび広範囲なサプライチェーンの両方で必要となる何千人もの質の高い雇用が創出されるでしょう。私たちは、今回のプロセス全体を通して、アストンマーティンと密接に協力してきました。私たちの共同作業および連携の結果として、アストンマーティンの未来を支えることになる約750人の熟練工を採用できたことを誇りに思います。」 ウェールズ相のアルン・ケアンズ議員は、次のように述べています。「アストンマーティンがウェールズを選択したことにより、私たちは、世界中の一流グローバル企業に対して、ウェールズがビジネスに開かれた場所であるという明確なメッセージを発信することができました。私たちは、ユニークで革新的な自動車メーカーであるアストンマーティンを南ウェールズへ誘致するため、経済成長のための理想的な環境を整えました。今回の発表は、ウェールズが優れたインフラと世界クラスの人材プールを備え、自信を持って事業を展開できる場所であることを示しています。」 こちらのプレスリリースに関する画像を下記よりダウンロード可能です。
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    アストンマーティンDB11が日本でデビュー

    新型DB11が日本で公式デビューDB11はアストンマーティンの「第2世紀」に向けた第1作DB史上最速かつ最もパワフルなモデル2016年9月1日、東京: 昨日、新型アストンマーティンDB11が、赤坂のザ・キャピトルホテル東急において、日本のお客様に初公開されました。今年の3月に開催された第86回ジュネーブ・モーターショーで発表されたDB11は、メディアから常に高い注目を集める存在となっています。昨日行なわれたイベントにおいて、200人を超えるゲストの方々は、この待望のニューモデルを間近で体験することができました。 DB11は、アストンマーティンによる「第2世紀」プランの下で発表された最初の製品です。フレッシュで印象的なデザイン言語が具現化され、エアロダイナミクスの最先端を追求しています。また、パワーユニットには、自社設計の新しい5.2リッターV12ツインターボ・エンジンが搭載されています。アストンマーティンの新時代のデザインを予見させるDB11は、DB2/4、DB5、そして最近ではジェームズ・ボンドのために特別に開発されたDB10と続いてきた、伝統の系譜を受け継ぐ最新のランドマーク・モデルです。DB11には、新鮮なデザイン・シグネチャーが散りばめられ、形態と機能の新たな関係を創造しています。 アストンマーティン・アジア・パシフィック代表のパトリック・ニルソンは、発表会の席で次のように述べています。「ここ東京で、新型DB11を日本のお客様に初公開できることを大変嬉しく思います。日本は、アストンマーティンにとって非常に重要な市場です。アストンマーティンは日本に継続的な投資を行なっており、今年に入ってから、広島と福岡に世界クラスの新しいディーラーを開設しています。DB11は、日本のお客様が期待する全てのものを提供できると確信しています。」他のアストンマーティン・モデルと同様、DB11のエンジンもフロントのボンネット下に搭載されています。新開発されたこのエンジンは、608PSの最高出力と700Nmの最大トルクを発生します。DB11は、0〜100km/h加速はわずか3.9秒、最高速度は322km/hに達し、ダイナミクスと加速の点でもDB史上最速です。 AピラーからCピラーまで連続するルーフ・ストレーキにより、ダイナミックなデザイン・プロフィールが描き出されています。クリーンなラインはリアまで継続、デッキリッドのスロープを経由して彫刻的造型が施されたテールライトに溶け込み、新鮮で、ひと目見た瞬間から忘れないグラフィックを生み出しています。 革新的なエアロダイナミクスは、ボディ表面だけでなく、下面を流れるエアフローのマネージメントを行い、安定性を向上させつつ、アストンマーティン特有の流麗な面構成の実現に貢献しています。エラを連想させるカーリキューは、デザインが見直されたサイド・ストレーキの隠しベントを介して、ホイールアーチから高圧を排出してフロントリフトを抑えます。一方、リアエンドリフトは、左右Cピラー基部のエア・インテークによるバーチャル・スポイラーとして機能するアストンマーティン・エアロブレード™が制御します。エアは一旦ボディワーク内部に取り込まれ、リア・デッキリッド開口部から高速で排出されます。 ニルソンは、次ように付け加えています。「アストンマーティンは高級自動車市場で103年の伝統を持っています。DB11において、私たちは最新のテクノロジーと最高品質のクラフツマンシップを融合し、絶対的なエレガンスとラグジュアリーの面において頂点に君臨するニューモデルを製作しました。DB11には、アジア太平洋地域、とくに日本から、かつてない程の大きな期待が寄せられています。この需要は、2017年を通して続くと期待されています。」 DB11の発表に合わせ、今月の初めに発表された、伝統的な英国ブランドのハケットとアストンマーティンのパートナーシップを記念した2016秋/冬用のカプセル・コレクション、「Aston Martin by Hackett」も展示されました。 DB11のメーカー希望小売価格は、23,800,000円からに設定されています。日本における DB11の納車は、2016年末からを予定しています。 DB11の東京初公開の模様はこちらからダウンロード可能です。 
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    アストンマーティンDB11 ​「On Ice」プログラムでアジア太平洋デビュー

    アジア太平洋地域のお客様がDB11を初めてドライブ「New Zealand On Ice」向けに用意されたモデルのうちの1台として登場50人のお客様が、アジア太平洋地域で初開催された「Art of Living by Aston Martin」イベントを体験2016年9月1日、クイーンズタウン(ニュージーランド):新型アストンマーティンDB11が、アジア太平洋地域でデビューを果たしました。ニュージーランドで初開催された壮大なスケールの氷上をドライブする「On Ice」プログラムに登場しました。このイベントでは、ニュージーランドの広大な自然の下で、世界中から参加した合計50人のお客様が、新型DB11を含む最新のアストンマーティン・ラインナップのスリリングなドライビングを楽しみました。今年の4月に発表された「New [...]
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    アストンマーティン、新しいチーフ・テクニカル・オフィサーを任命

    アストンマーティンは、新しい副社長兼チーフ・テクニカル・オフィサーにマックス・シュヴァイ を任命しました。    マックス・シュヴァイは、アストンマーティン本社のゲイドン(英国ウォリックシャー州)におい て、社長兼最高経営責任者(CEO)の Dr. アンディ・パーマーの直属として、アストンマーテ ィンの世界的なエンジニアリング業務を統括することになります。    この新しい人事に関して、アンディ・パーマーは次のように述べています。「マックスを、アス トンマーティンのチームに迎え入れることができて嬉しく思います。彼は、エンジニアリング およびプロダクト・デリバリーの分野における豊富な経験を持っています。新世代のアスト ンマーティン製品を事業展開するにあたり、彼は、その経験、スキル、そして情熱により、 我々のエンジニアリング・チームの素晴らしいリーダーになると確信しています。」    今回の任命を受けて、マックス・シュヴァイは次のようにコメントしています。「この素晴らし いタイミングで、アストンマーティンの一員になることができて大変光栄です。アストンマーテ ィンは現在、歴史的に重要な時期を迎えており、未来に向けてアストンマーティンを再形成 するための一連のニューモデルや新しいテクノロジーの開発において、職務を果たしてゆ きたいと思っています。」    マックス・シュヴァイは、これまでフェラーリのイノベーション&ボディ・エンジニアリング責任 者の要職にありました。フェラーリに移籍する前は、BMW、ポルシェ、マセラティの管理職と して、25 年以上にわたって自動車業界に貢献してきました。 
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    アストンマーティンとレッドブル・レーシングが、AM-RB 001ハイパーカーを発表

    アストンマーティンとレッドブル・レーシングとのテクニカル・パートナーシップから誕生した革新的なAM-RB 001ハイパーカー新開発された高回転型自然吸気V12エンジンを搭載ミッドシップ・エンジンと2シーターで、軽量構造からパワー・ウェイト・レシオは1.0公道走行可能なバージョンおよびサーキット専用バージョンの2タイプを用意2016年7月5日、ゲイドン(英国):本日、アストンマーティンとレッドブル・レーシングは、革新的なハイパーカーを発表しました。このクルマには、AM-RB 001というコードネームが付けられています。AM-RB 001は、英国のラグジュアリー・ブランドであるアストンマーティンと、有名なF1チームであるレッドブル・レーシングのユニークで革新的パートナーシップによるものです。このパートナーシップにより、野心的であり、一切の妥協を排したコラボレーションが実現し、世界を主導する両ブランドのビジョンとスキルを結集させて、これまでに見たこともないようなロードカーが製作されました。両ブランドのビジョンを共有する作業には、3名の人物が関わっています。その人物とは、レッドブル・レーシングのチーフ・テクニカル・オフィサーであり、世界でもっとも成功したF1マシン・デザイナーのエイドリアン・ニューウェイ、アストンマーティン・エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼チーフ・クリエイティブ・オフィサーのマレク・ライヒマン、そしてアストンマーティン・バイス・プレジデント兼チーフ・スペシャル・オペレーションズ・オフィサーのデイビッド・キングです。彼ら3人が協力しながら、この類まれなパートナーシップにおける主導的な役割を果たしています。アストンマーティンは、100年を超える栄光の歴史を持ち、世界でもっとも美しくカリスマ的なGTカーを製造するスペシャリストです。一方のレッドブル・レーシングは、卓越した技術を備え、スピードと効率性を絶え間なく追及する姿勢により、非常に競争の厳しいF1の世界で大きな成功を収めています。ライヒマンとニューウェイは、形態と機能を前例のない形で融合することを目指し、プロジェクトのあらゆる面において密接に協力しました。その結果として生まれたAM-RB 001は、公道における扱い易さや走る悦びを実現しながらも、サーキットでは従来のロードカーとは一線を画したパフォーマンスを発揮します。また、より激しいスポーツ・ドライビングを求める方々のために、最新のLMP1ルマン・スポーツ・プロトタイプの仕様に沿った、サーキット専用のAM-RB 001も開発されています。軽量なカーボンファイバー構造のボディを持つAM-RB 001は、真に革新的なエアロダイナミクスにより、公道走行可能なクルマとしては、前例のないレベルのダウンフォースを発生します。ニューウェイの天才的な設計によるこのダウンフォースは、アンダーフロアのエアロダイナミクスによって生み出されます。ライヒマンは、このアンダーフロアを基盤として、最先端のダイナミクスとアストンマーティンならではのエッセンスをエレガントに融合し、純粋かつ思わず息を飲むようなダイナミックなフォルムを製作しました。あらゆる面で一切の妥協を排したAM-RB 001は、両ブランドのタイアップから生まれたビスポーク・マシンです。このクルマは、アストンマーティン・オリジナルのハイパーカー、One-77が製造されたゲイドンの専用施設で、デイビッド・キングと彼の率いるチームによって製造されます。AM-RB 001の詳細な技術仕様は今後明らかになりますが、その心臓部には新開発された高回転型の自然吸気V12エンジンがミッド・マウントされます。車両重量を出力で割ったパワー・ウェイト・レシオは、わずか1.0という驚異的な数値を達成しています。高速走行における究極のエアロダイナミクスと、コンセプトの根幹となる公道における使い勝手の良さと高い快適性を実現するため、AM-RB 001のサスペンション・システムには、革新的な技術と共に、ニューウェイの30年以上に及びキャリアの中で培われてきた理論が採用されています。同様に、トランスミッションには、ニューウェイがアイデアを出して、レッドブル・アドバンスド・テクノロジーズが開発した「クリーン・シート」デザインが採用されています。限界を超えるパフォーマンスも決定的に重要な要素ですが、効率とパッケージングにも同様に重点が置かれています。他の追随を許さないニューウェイの専門知識により、AM-RB [...]
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    アストンマーティンとレッドブル・レーシング、  イノベーション・パートナーシップを2017年も継続

    自動車メーカーとレーシングチームのイノベーション・パートナーシップを2017も継続AM-RB 001の公道バージョンは、150台すべてが完売2016年12月6日、ゲイドン / ミルトン・キーンズ:F1アブダビGPで締結された合意に基づき、アストンマーティンとレッドブル・レーシングのイノベーション・パートナーシップが、2017年も継続することになりました。さらに、アストンマーティンは、レッドブル・レーシングと共同で開発した革新的なAM-RB 001ハイパーカーの公道バージョン(150台)が完売したことも発表しました。AM-RB 001のお客様への納車は、2019年初頭から開始される予定です。AM-RB 001は、レッドブル・レーシング・チーフ・テクニカル・オフィサーのエイドリアン・ニューウェイ、アストンマーティン・チーフ・クリエイティブ・オフィサーのマレク・ライヒマン、アストンマーティン・チーフ・スペシャル・オペレーションズ・オフィサーのデイビッド・キングによって製作され、F1の最先端テクノロジーとアストンマーティンならではのスポーツカー・デザインを見事に融合させています。AM-RB 001は、175台限定で生産されますが、そのうちの25台はサーキット専用バージョンとなります。公道バージョンの150台は、すべて成約済みとなっています。アストンマーティンとレッドブル・レーシングのパートナーシップは、2016 FIA F1世界選手権の開幕戦が行われたメルボルン(オーストラリア)の前夜祭において発表されました。2台のレッドブル・レーシングF1マシンには、アストンマーティン・ウイングが誇らしげに配され、2016年シーズンを戦いました。レッドブル・レーシングは、コンストラクターズ・ランキング2位でシーズンを終了しています。パートナーシップの継続により、8カ月間にわたって21戦が予定されている2017年シーズンにおいても、レッドブル・レーシングのF1マシンに、アストンマーティンのウイング・ロゴが配されることになります。2017年は、レギュレーションの変更により、さらにエキサイティングなシーズンになると予想されています。レッドブル・レーシングのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、次のように述べています。「アストンマーティンとのパートナーシップの実現は、真に業界の先駆けになるものです。創造的なビジョンを共有し、両社の独自でユニークなスキルを融合させることで、ブランドおよびビジネスの両面において、はっきりと目に見える形で発展を遂げることができました。AM [...]
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    AM-RB 001ハイパーカーが日本デビュー

    既成概念を打ち破るハイパーカーは、かつてないほどの注目を集める新開発された高回転型自然吸気V12エンジンを搭載アストンマーティン・ロイヤル・コレクターに優先的に割り当て10月3日:東京 アストンマーティン・エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼チーフ・クリエイティブ・オフィサーのマレク・ライヒマンが10月3日夕方にVIPイベントを主催し、AM-RB 001を日本市場に初公開しました。あらゆる面で一切の妥協を排したAM-RB 001は、英国のラグジュアリー・ブランドであるアストンマーティンと、有名なF1チームであるレッドブル・レーシングのユニークで革新的パートナーシップによるビスポーク・マシンです。このパートナーシップにより、野心的で一切の妥協を排したコラボレーションが実現し、世界を主導する両ブランドのビジョンとスキルを結集させて、これまでに見たこともないようなロードカーが製作されました。軽量なカーボンファイバー構造のボディを持つAM-RB 001は、真に革新的なエアロダイナミクスにより、公道走行可能なクルマとしては、前例のないレベルのダウンフォースを発生します。レッドブル・レーシングのチーフ・テクニカル・オフィサーであるエイドリアン・ニューウェイのデザインを基本として、ライヒマンが自由で大胆なフォルムを描き出し、AM-RB 001の最先端ダイナミズムとアストンマーティンのエッセンスがエレガントに表現されています。限界を超えるパフォーマンスも重要な要素ですが、効率とパッケージングにも同様に重点が置かれています。他の追随を許さないニューウェイの専門知識により、AM-RB 001は非常に軽くコンパクトに仕上がっていると同時に、素晴らしい快適性を備え、ドライバー&パッセンジャーおよびV12エンジンのための十分なスペースも確保されています。既成概念を打ち破るこのハイパーカーは、今年3月に開催されたF1オーストラリアGPで発表されると同時に大きな注目を集め、お客様からの問い合わせも殺到しています。150台の限定枠は、Lagonda Taraf、One-77、Vulcanなどを所有するロイヤル・コレクターに優先的に割り当てられます。AM-RB 001は、アストンマーティン・スペシャル・プロジェクト用の専用ファクトリーにて手作業で製作されます。AM-RB 001の技術的な仕様の仕様は今後明らかになりますが、その心臓部には新開発された高回転型の自然吸気V12エンジンがミッド・マウントされています。また、パワー・ウェイト・レシオは、わずか1.0という驚異的な数値を達成しています。アストンマーティン・チーフ・クリエイティブ・オフィサーのマレク・ライヒマンは、AM-RB [...]
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    アストンマーティン、ヴィラ・デステでVanquish Zagato Concept を公開

    2016 年5 月20 日 イタリア・チェルノッビオ:アストンマーティンとイタリアのミラノに本拠を置くカロッツェリア(デザイン・ハウス)のザガートは、長年のパートナーシップの最新作となるVanquish Zagato Concept を発表します。Vanquish Zagato Concept [...]
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    アストンマーティン、SKY GROUP を東京エリアの正規販売代理店に指名

    2017 年 2 月 15 日、東京: 本日、アストンマーティンは、戦略的に重要な日本市場に対する投資の一環として、日本有数のラグジュアリーカー販売会社である SKY GROUP を、東京エリアの正規販売代理店に指名することを発表しました。  これを受けて、SKY GROUP [...]
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    アストンマーティン AM-RB 001 を日本初公開イベントのご案内

    拝啓 時下ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。  来たる 10 月 3 日(月)に、下記内容にてアストンマーティン・ジャパンは、レッドブル・レーシングと共同開発しました ハイパーカーAM-RB 001 を国内にて初公開いたします。  AM-RB 001 [...]
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    アストンマーティン DB11 を日本公式初公開 ​DB11 Japan Premiere のご案内

    拝啓 時下ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。  来たる 8 月 31 日(水)、アストンマーティン・ジャパンは最新モデルである DB11 を国内にて公式初公開いたします。  今年 3 月のジュネーブで発表された [...]
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    アストンマーティン、スペシャルな2台  VANTAGE GT8、Vanquish Zagatoを日本初公開   ​VANTAGE GT8 / Vanquish Zagato Japan Premiereのご案内

    拝啓 時下ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。来たる8月2日(火)、アストンマーティン・ジャパンは最新のスペシャルモデルVANTAGE GT8とVanquish Zagatoをここ東京にて公開いたします。Vantage史上最軽量、最強モデルVANTAGE GT8 は、2016年モデルのアストンマーティンV8 Vantage GTEレーシングカーをインスピレーションの源とし、サーキット走行を想定してチューンされたシャーシは極めてシャープな俊敏性を実現しています。また、Vanquish Zagatoは、50 年にも及ぶアストンマーティンとザガートのコラボレーションによって誕生した5 [...]
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    DB11 がプレステージ性の高い「カーデザイン・アワード2016」を受賞

    新型アストンマーティンDB11 の初受賞10 社の国際的自動車雑誌を代表する審査委員会がDB11 を最優秀賞に選出2016 年6 月15 日、フランクフルト/トリノ:アストンマーティンは、イタリアで開催されている「Salone dell’ Auto Torino」(トリノ自動車見本市)において、プレステージ性の高い「カーデザイン・アワード」を獲得しました。10 [...]
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    V12 Vantage S にマニュアル・トランスミッションを搭載 究極のアナログ・アストンマーティン

    V12 Vantage S にマニュアル・バージョンを追加日本市場への導入開始「ドッグレッグ」レイアウトの 1 速ギアを備えた 7 速マニュアル・トランスミッション2017 年モデル全車に、新しい AMi [...]
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    アストンマーティン、パワーボートをモナコで公開

    アストンマーティン、パワーボートをモナコで公開 アストンマーティンAM37パワーボートを、有名なモナコのヨットショーで公開アストンマーティンとクインテッセンス・ヨットによって開発された初のパワーボート革新的なデザインとラグジュアリーカー&ヨット製作における専門知識が融合高性能なAM37Sバージョンの予測最高速度は50ノットに到達   写真   アストンマーティンAM37パワーボートが、モナコ・ヨットショーで世界デビューを果たしました。全長37フィート(約11.3m)のこのパワーボートは、英国のラグジュアリー・ブランドであるアストンマーティンが、マリン業界へ進出する最初のステップとなるものです。この新しいデイクルーザーには2つのバージョンが用意されており、高性能バージョンのAM37Sの予測最高速度は、50ノット(約92.6km/h)に達します。 AM37の研究・開発には、2年の歳月が費やされ、マリン業界における様々な要件を克服しつつ、革新的なテクノロジーと卓越したクラフトマンシップを組み合わせることに焦点が当てられました。AM37は、もっとも経験豊富なアストンマーティン・デザイナーが参加し、スタイリッシュかつ真にユニークな製品を生み出すために、チーム一丸となって開発が行われました。One-77、Aston Martin Vulcan、新型DB11などの製作に携わっているアストンマーティンの熟練工が、自動車で培ってきた匠の技をパワーボートの世界に再解釈し、素晴らしい成果を上げています。 アストンマーティン・エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼チーフ・クリエイティブ・オフィサーのマレク・ライヒマンと彼のデザイン・チームは、造船技師集団のモジュラーデザイン(Mulder Design)と密接に協力し、プロジェクトのあらゆる側面を慎重に検討しました。そして、ものづくりに関する経験と職人の技術を共有しながら、クインテッセンス・ヨット(Quintessence Yachts)が、アストンマーティンのデザイン言語を革新的なパワーボートへと移植してゆきました。 ライヒマンは、次のようにコメントしています。「AM37は、純粋なアストンマーティンのDNAを、まったく新しいマリン・コンセプトへと変換して完成した製品です。このパワーボートは、“パワー、ビューティ、ソウル”をスローガンとするアストンマーティンの価値を体現したものとなっています。アストンマーティンのもっとも大きな特徴は、優れたデザイン言語と美しいプロポーションです。私たちはこのDNAを、AM37でも表現しています。私たちが製作するクルマと同様、このパワーボートのデザインも、時代に色褪せない美しさを備えていることが重要でした。AM37は、非常に美しいプロポーションとエレガンスを備えた魅力的なパワーボートに仕上がっています。」 AM37は、テーブルを快適なベッドに変えることによって、一晩を船内で過ごすことができる、デイクルーザーとして設計されました。キャビンには、優雅な雰囲気を演出する照明や、エアコンディショナーなど、豪華な装備が満載されています。冷蔵庫、電子レンジ、コーヒーメーカーに加え、トイレも完備され、究極の快適性が実現しています。最高品質のレザーを使用してエレガントにレイアウトされたリヤシートには、最大8人が乗船することができます。 AM37のエクステリアは、シンプルでありながらも完璧にバランスがとれた、ダイナミックなプロポーションを特徴としています。あらゆるディテールに細心の注意を払うことで、際立ったデザインが実現しています。AM37のフロントデッキを取り囲むように設置され、美しい曲線を描くラップアラウンド・ウインドスクリーンは、1枚のガラスから製作されています。二重に湾曲したそのラインは、業界の新たなスタンダードを確立するでしょう。スライディング・デッキ・テクノロジーにより、ボタン操作でボートのコックピットを完全に覆うことが可能です。AM37キーによって操作できるこの軽量なカーボンファイバー製パネルは、コックピット開放時にはリヤデッキ下に格納されます。電気油圧式のビミニトップは、使用しない場合はエンジンハッチの下に収納することができます。また、リヤデッキから後方に広げることによって、海で泳ぐときに便利なスイム・プラットフォームとして機能させることができます。 運転席において、AM37のカーボンファイバー製ダッシュボードは、アストンマーティンのもっとも先進的なスポーツカーのスタイリング要素を反映したものとなっています。ステアリングホイール、スロットルハンドル、光沢メタル製のジョイスティックといった操作系には、高品質のレザーが使用されています。ボートのナビゲーション、モニター・コントロール、エンターテインメント・システムは、先進的なマルチメディア機能に統合されています。 クインテッセンス・ヨット最高経営責任者(CEO)のマリエラ・メンゴッツィは、次のように述べています。「アストンマーティンという絶好のパートナーと共に取り組んだこの特別なプロジェクトは、私にとって素晴らしい経験となりました。今回のプロジェクトでは、クラフトマンシップと未来のテクノロジーを完璧に融合して、ユニークなパワーボートを製作することに成功しました。私たちは、真に革新的なパワーボートの製作に挑戦しました。今回、新たなマリン・ライフを提案するAM37を皆さまにご紹介することができて、大変嬉しく思っています。」 全長37フィート(約11.3m)のこのモデルには、2つのバージョンが用意されています。予測最高速度45ノット(約83.3km/h)のAM37は、マーキュリー製の370hpを発生するディーゼル・エンジンまたは430hpを発生するガソリン・エンジンを選択することができます。予測最高速度50ノット(約92.6km/h)のAM37Sには、520hpを発生するマーキュリー製のガソリン・エンジンが搭載されます。 アストンマーティン・ラゴンダ副社長兼アストンマーティン・ブランドのマネージング・ディレクターであるカティア・バッシは、次のように述べています。「マリン業界に参入するために製作されたAM37パワーボートを発表することができ、大変光栄です。このプロジェクトによって、スタイルと革新技術のアイコンであるアストンマーティンは、最高のラグジュアリー・ブランドとしての地位を確固たるものにするでしょう。Aston Martin Art of Livingは、アストンマーティン・ブランドの本質的な価値を生活に取り入れるための方法を示すものであり、AM37はこの理念を表わす優れた例となるものです。」
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    2017 ジュネーブモーターショー出展概要 

    新しいVanquish S をモーターショーで世界初公開ハイパーカーのAM-RB 001 をヨーロッパのショーで初公開DB11 でもパーソナライゼーションサービスの「Q by Aston Martin」を展開「Q by [...]
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    ハケットがアストンマーティン・カプセルコレクションの第2弾を発表  ​2017春/夏コレクション

    2017 年2 月20 日:アストンマーティンとハケットは、先に発表した「Aston Martin by Hackett」カプセルコレクションの成功を受け、2017 春/夏シーズンに向けたコレクションの第2 弾を発表します。英国ロンドンのメンズアパレル・ブランドのハケットと、英国有数の自動車メーカーであるアストンマーティンとの長年にわたるパートナーシップは、今シーズンさらに強化され、新たな高みに達しようとしています。22 のアイテムから構成されるコレクションは、アストンマーティンとクインテッセンスヨット(Quintessence [...]
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    「Art of Living by Aston Martin」、2017 年度の開催スケジュールを発表

    新たに「Ultimate Drives」(究極のドライブ)が追加され、プログラムがさらに充実 新しいスケジュールは、「Trips-of-a-Lifetime」(一生に一度の旅)および復活した「On-Tour」(オン・ツアー)シリーズを含む 「Art of Living by Aston Martin」は、究極のラグジュアリー体験をお客様に提供アストンマーティンは、「Art of Living by [...]
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    アストンマーティン、究極のスポーツGTをさらに進化させたVanquish Sを発表

     自然吸気6.0リッターV12エンジンの最高出力は600PSに強化 サスペンション・セットアップが洗練され、より優れたバランスと精密なハンドリングを提供 エクステリアではカーボンファイバー素地を露出させた新しいスプリッターとディフューザーを装着、非常に印象的な新しい4本出しエキゾースト・パイプを採用2016年11月16日、ゲイドン(英国):アストンマーティンは、究極のスーパーGTの最新モデル、新型Vanquish Sを発表します。新たな進化を遂げたアストンマーティンを代表するこのモデルは、よりシャープなスタイリング、より優れたポテンシャル、引き上げられた運動性能を特徴としています。Vanquish Sの起源は、アストンマーティンの伝説的なニューポート・パグネル工場にまで遡ることができます。2001年からは、アストンマーティンを代表するスポーティでスタイリッシュなモデルとして重要な役割を果たしてきました。エンジン、シャシー、エアロダイナミクスを徹底的に見直したことにより、第二世代のVanquishがSバージョンへと進化を遂げました。このニューモデルは、スリリングな走りと、驚異的なパフォーマンスにさらに磨きをかけています。Vanquish Sのハイライトは、6.0リッター自然吸気V12エンジンです。今回、インテークシステムに改良が施され、吸気効率が高まった結果、最高出力が600PS(先代モデル:573PS)に引き上げられ、より鋭いスロットル・レスポンスを実現しています。より大きくなったインテーク・マニホールドによって、高回転域におけるエアの吸気量を増加させることが可能になり、レッドゾーンまでまったくパワーが途切れることのない、力強いパワーフィールが生み出されています。パワーの増強に合わせて、8速Touchtronic IIIトランスミッションのキャリブレーションが調整され、より素早いギヤシフトに加え、より精密でレスポンスに優れたシフトフィールを実現するために、低速時の洗練性が高められています。同様に、サスペンション、ダンパー設定、スプリング・レート、アンチロールバーのブッシュも再調整され、しなやかな乗り心地を犠牲にすることなく、よりスポーティでダイレクトなサスペンションが生み出されています。視覚的に、Vanquish Sは新しいエアロダイナミック・パッケージによってすぐに見分けることができます。カーボンファイバー素地を露出させた新しいフロント・スプリッターとリヤ・ディフューザーによって、フロントのリフトが大幅に低減され、空気抵抗が最小限に抑えられています。さらに、4本出しのエキゾースト・パイプを組み合わせることにより、よりアグレッシブな外観が創出され、アストンマーティンを代表するスポーツGTの名にふさわしいスタイルを演出しています。この魅力的なスタイルは、新しいオプション・ラインナップを装着することによって、さらに強化することが可能です。これらのオプション・アイテムには、カーボンファイバー・ボンネット・ルーバー、新しい鍛造5スポーク・ダイヤモンド旋削ホイール、印象的なペイント・グラフィック・パックなどが含まれています。また、新しくなったVanquish Sエンブレムは、完璧な装飾品として、テールゲートに誇らしげに装着されています。室内に目を向けると、新設定された新しい「フィログラフ」キルト・レザーや、「サテン・チョップド・カーボンファイバー」フェイシア・パネルといった新しい素材と仕上げの幅広い選択肢を採用することによって、さらにカスタマイズの幅が広がっています。また、非常に豪華な「Bridge [...]
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    広報車のご案内

    日頃より大変お世話になっております。 現在、アストンマーティン・ジャパンでは下記VANQUISH広報車をご用意し、皆様にご利用いただけます。 広報車ご試乗や、撮影時の使用、スケジュール含めまして、ご不明点等、下記までお気軽にご連絡お待ちしております。 VANQUISH 広報車カラーリング エクステリア:ミッドナイト・ブルー インテリア:サハラ・タン・ケイスネス・レザー トランスミッション:AT(タッチトロニック3) ハンドル:右 Vanquishは、新たなフラッグシップであり、究極のアストンマーティンを生み出すという使命によって、最新のエンジニアリング、最も美しいデザイン、最高の素材を結集したモデルです。 エンジンはアストンマーティン史上最強で最高出力568bhp、最高速度323km/h、0-100km/h加速わずか3.8 秒。歴代のアストンマーティンの中で最高のパフォーマンス数値に到達しました。 Vanquish は、単なるグランドツアラーではなく、スーパーグランドツアラーです。 1台のVanquishには、100年分の歴史を反映するかのように、100万ものステッチが使用されます。 
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    アストンマーティン、DB9「Last of 9」を発表

    DB9 の有終の美を飾るクーペとヴォランテの各9 台を製造日本に導入される3 台はコレクター注目の的Q by Aston Martin による専用アイテムを装備2016 年6 月16 [...]
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    Art of Living by Aston Martin:美しいクルマを超える製品とサービス

    「Art of Living by Aston Martin」は、アストンマーティンの本質を捉え、最高の製品およ       び体験の厳選されたコレクションを提案2016 年6 [...]

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