レース

Coming soon
  • 21 Nov 2017

    2018アストンマーティン・レーシングVantage GTE  

    < >年の世界耐久選手権(WEC)へ参戦するため、新型Vantageロードカーをベースにアストンマーティン・レーシングが製作< >Vantageロードカーと平行して開発< >2回の30時間の連続走行テストを含めた13,000kmの走行試験をすでに完了< >< >AMRドライバーが開発に参加   2017年11月21日、ロンドン:アストンマーティンは本日、ブランド史上最高の販売台数を記録したモデルの後継車、新型Vantageを初公開しました。さらに本日、アストンマーティン・レーシング(AMR)から、新しいレースモデルとなるVantage GTEも発表しました。これは、AMRのチーム史上最も華々しい成功を収めたモデルとして、ル・マン24時間でも複数のクラス優勝を遂げたV8 Vantage GTEに代わり、今後FIA世界耐久選手権(WEC)を戦うことになるクルマです。 FIAにより厳密に規定されたGTEクラスのレギュレーションに従って設計された新しいVantage GTEは、パワートレイン、シャシー、エアロダイナミクスを徹底して最適化することで、ロードカーである新型Vantageのデザインと運動性能を、かつてない高いレベルにまで昇華させました。英国バンバリーにあるアストンマーティン・レーシングの本拠地で進められている開発プロジェクトのリーダーには、従来のV8 [...]
  • 30 May 2017

    Vantage GT8がニュルブルクリンク24時間レースのSP8クラスで優勝

    アストンマーティンVantage GT8が2017年ADACニュルブルクリンク24時間レースのSP8クラスを制す量産車にごく近いスペックのVantage GT8は、総合でもトップ20に迫る順位でフィニッシュ7号車のアストンマーティンは24時間をノートラブルで走破 2017年5月28日、ニュルブルクリンク(ドイツ):アストンマーティン・レーシングは、終盤に大雨に見舞われてドラマティックなフィナーレとなった2017年ADACニュルブルクリンク24時間レースにおいて、隙のない完璧なパフォーマンスを披露、圧倒的な強さでSP8カテゴリーを制しました。 7号車のアストンマーティンVantage GT8は、SP8クラスの大半をリードしただけでなく、メトロノームのような正確さでラップを刻み、夜のとばりが降りてからは上位スペックのGT3マシンと互角の走りを見せて、一貫してトップ30圏内を走行しました。 市販車に近いSP8スペックのVantage GT8には、革命的なネクスセル(Nexcel)アクティブ・オイル・マネージメント・システムが採用されています。レースがフィナーレに近づくと大雨に見舞われ、全長20.832kmのノルドシュライフェ全域が雨に呑まれました。それまでのチームの努力が一瞬にして水泡に帰してしまう危険の中、最後のスティントを受け持ったアストンマーティン・ファクトリードライバーのダレン・ターナー(英国)は、持てる経験とスキルを最大限に発揮して、Vantage GT8を冷静にチェッカーに導きました。 チーム代表のデイビッド・キングとターナーは、後続マシンに対するアドバンテージを見て、ピットインしてポジションを落とすリスクを避けて、総合21位でチェッカーを受ける決断を下しました。 レース後、ターナーは次のようにコメントしました。「ノルドシュライフェで大雨が降ったとしても、本当に影響を受けるのはサーキット全体の1/3程度です。タイヤ交換を決断するのは、コース全域がウェットになった時です。クラスのライバルとは大きな差があったので、あのタイミングでピットに入ってタイヤ交換をする必要はないと判断しました。昨年はチェッカーまで数時間のところまでクラス首位を走っていました。今年はこのマシンにふさわしいリザルトを獲得しようと強く意識していました。ノルドシュライフェでの勝利は格別です。ここでは、他のマシンよりも、サーキット自体や自然環境が手強いライバルです。特に市販車に近いスペックで走るのは厳しいサーキットです。この戦いを生き延びて、しかも勝利を収めたのは、Vantage GT8の作りの良さと高いクオリティの証明です。」 FIA世界耐久選手権(WEC)ディフェンディング・チャンピオンのニッキー・ティーム(デンマーク)は、大好きなサーキットでSP8クラスを制したことに歓びを隠せないようです。「すごいイベントでした。そして途轍もないリザルトです。24時間ドライのままの方が珍しいサーキットなので、終盤の雨は驚きではありませんでした。それに、ダレンならば大丈夫と信じていました。週末を通じて、マシンは一貫してドライブしやすかったです。本当に素晴らしい結果で、チームとスタッフ全員に感謝します。」 ターナーとティームに加えて、ピーター・ケイト(英国)、ノルドシュライフェ・レギュラーと呼ぶべきマルクス・ルングストラッセ(ドイツ)がカルテットを組んで、マシンをチェッカーに導きました。ケイトとルングストラッセは、ドライブが難しいナイトセッションで、ともに2度のスティントを担当しました。ケイトは、次のようにVantage GT8のパフォーマンスを賞賛しています。「驚異的なマシンです。昨年の段階で戦闘力があることはわかっていました。今年は実戦でそれを証明した格好です。また、ダレンとニッキーがいれば鬼に金棒です。マシンをどうやってセットアップし、セットアップをどう煮詰めて行くか、彼らなら完全にわかっています。市販車に多少の改造を施しただけのクルマで総合21位というのは驚異的なリザルトです。」 ルングストラッセは、次のようにつけ加えています。「素晴らしいマシンでした。ドライブもしやすかったです。今回はダレンやニッキーのようなWECレギュラーと一緒に走って、多くを学ぶことができました。個人的にはそれが最大の収穫です。まさに夢が叶った気分です。デイビッドにドライブの機会をもらったことを誇りに思います。本当に素晴らしい経験でした。」 アストンマーティン・レーシング社長のデイビッド・キングは、次のようにコメントしています。「あと1ラップすればチェッカーというタイミングで、ライバルマシンがピットに入ってきたので、もう絶対に彼らは我々に追いつけないと確信しました。それで、そのまま走らせました。あの戦術がうまく行きました。ダレンは機械のように冷静に仕事をしてくれました。非常に難しいコンディションにもかかわらず、まったく隙のないレースができたのは賞賛に値するでしょう。ハードで、目まぐるしいほど速く、タフなレースでした。マシンは我々のニーズに完璧に応えました。走りは完璧でした。ドライバー陣も素晴らしい仕事をしてくれました。4人揃って実力を発揮してくれました。ふたりはプロフェッショナルと呼ぶにふさわしく、残りのふたりは今、トップドライバーの領域に入ろうとしています。チームスタッフの仕事ぶりにも誇りを覚えます。偉業と言っても良いでしょう。総合優勝と何ら変わるところはありません。Vantage GT8はGT3マシンではありません。V8エンジン、ギアボックス、そしてエレクトロニクスは、すべて標準仕様です。そのクルマがクラス優勝を勝ち取ったのですから、Vantageの素性の良さが改めて確認された、と言って差し支えないでしょう。」 本リリースの画像は下記よりダウンロード可能です。https://we.tl/0PFyDziqU8 
  • 15 Mar 2017

    アストンマーティン・レーシングのウイング・エンブレムが入手可能に

    アストンマーティン・レーシングのレプリカ・ウイング・コレクションを数量限定で販売2016 FIA世界耐久選手権を記念してハンドクラフトされた9つのウイング・エンブレム各コレクションのケースにはシリアルナンバーを刻印、希望小売価格は3,750ポンドビデオ:Aston Martin YouTubeアストンマーティンは、モータースポーツ・ファンに向けて、究極のコレクターズ・アイテムを発表します。2016 FIA世界耐久選手権(WEC)に参戦したV8 Vantage GTEに装着されているウイング・エンブレムを、数量限定で販売します。世界限定250セットのみが販売されるこのエンブレムは、各コレクションがフレームに収められ、合計9つの「WEC」ウイング・エンブレムはホワイトの台座に取り付けられています。また、その希少性をさらに高めるため、ケースにはシリアルナンバーが刻印されています。アストンマーティン・レーシングは、ナショナル・カラーを纏ったレースカーにて2016年シーズンを戦いました。このレースカーに装着されているエンブレムは、バーミンガムの世界的に有名なジュエリー・クォーターで名声を確立しているクラフト・メーカーのVaughtonsによってハンドメイドされています。エナメル塗装が施されたエンブレムを1つ製作するには合計で20時間が費やされ、最先端のCAD装置と、その歴史を120年以上も遡ることができる、年代物のジュエリー・マシンを使用して製作されています。2016年のWECシーズンは、11月19日(日)にバーレーンで開催される第9戦でフィナーレを迎えます。アストンマーティン・レーシングは、全てのGT部門で過酷なタイトル争いを繰り広げています。95号車のV8 Vantage GTEを駆るマルコ・ソーレンセン/ニッキー・ティーム(共にデンマーク)組は、GTドライバーおよびGTE Proクラスで現在首位に立っています。また、アストンマーティン・レーシングは、GTマニュファクチャラー部門のチャンピオンシップをかけて最終戦に臨みます。ウイング・エンブレムの希望小売価格は、3,750ポンドです。注文は、ウェブサイト(Aston [...]
  • 16 Oct 2016

    アストンマーティン・レーシング、WEC富士6時間レースで優勝

    98号車のV8 Vantage GTEがポール・トゥ・ウィンでクラス優勝95号車のティーム&ソーレンセン組はGTE Proクラスのドライバー/チーム部門のチャンピオンシップ首位の座をキープ残り2戦となる中、総合優勝に向けて良好なポジションを維持2016年10月16日、富士(日本):WEC世界耐久選手権第7戦の富士6時間レースが開催され、アストンマーティン・レーシング98号車のV8 Vantage GTEが、GTE Amクラスにおいて見事なポール・トゥ・ウィンを達成しました。ポール・ポジションからスタートしたペドロ・ラミー(ポルトガル)は、オープニングラップで首位をキープすると、そのまま後続マシンとのリードを拡大。ポール・ダラ・ラナ(カナダ)とマティアス・ラウダ(オーストリア)も最初のスティントを確実にこなし、3時間経過時点で2番手との差を1周以上に広げました。アストンマーティン・レーシングは、第6戦のオースティンでも優勝しており、GTE Amクラスでは、2大会連続でポール・トゥ・ウィンを成し遂げたことになります。さらに重要なことは、今回の勝利によってGTE Amクラスのポイント・リーダーとの差を33に詰めることができたことです。残り2戦で、最大52ポイントを獲得できるため、総合優勝の可能性がまだ残されています。ペドロ・ラミーは、次のようにコメントしています。「最後までハードにプッシュしようと思いました。マシンも、最後のスティントまで素晴らしい状態を保っていました。とにかく後続マシンとの差を保つことに集中して走りました。今回勝利できたことはチャンピオンシップにとって素晴らしいことですが、GTマニュファクチャラー部門で、あと数ポイント、リーダーに届かなかったことは残念です。これからも1戦1戦集中して、残り2ラウンドでベストを尽くします」ポール・ダラ・ラナは、次のようにコメントしています。「富士では、これまであと少しのところで勝利できなかったので、今回表彰台の中央に立ててとても嬉しいです。タフなレースになりましたが、最後には後続マシンにかなり差をつけることができました。83号車にペナルティがなかったら、最終ラップで厳しいバトルになっていたでしょう。今回はミスをしないことが重要でしたが、皆その通りにやってのけました。チーム一丸となっての勝利です」マティアス・ラウダは、次のように付け加えています。「オースティンに続いて、2連勝することができました。クリーンなレースをして、ピットストップも完璧でした。マシンも素晴らしく、スティント全体を通して非常に楽に走行することができました。フェラーリがドライブスルー・ペナルティを受けたのは幸運でしたが、我々はコンスタントなペースで周回を重ねていたので、もしそれがなくても優勝できていたと思います。また表彰台に立てて嬉しいです」GTE Proクラスでは、ニッキー・ティーム/マルコ・ソーレンセン(共にデンマーク)組の95号車が5位、ダレン・ターナー(英)/リッチー・スタナウェイ(ニュージーランド)組の97号車が6位でフィニッシュし、チャンピオンシップ・リーダーの座を堅持。第7戦終了時点で、ニッキー・ティームとマルコ・ソーレンセンは、GTE [...]

@astonmartinlagonda


FOLLOW US ON INSTAGRAM


main image twitter '.$author.'
main image twitter '.$author.'
main image twitter '.$author.'
main image twitter '.$author.'
main image twitter '.$author.'
main image twitter '.$author.'

GLOBAL COMMUNICATION TEAM

SIMON SPROULE
VICE PRESIDENT AND
CHIEF MARKETING OFFICER
+44 (0)7896 621779
simon.sproule@astonmartin.com

KEVIN WATTERS
DIRECTOR OF COMMUNICATIONS
+44 (0)1926 644850
+44 (0)7764 386683
kevin.watters@astonmartin.com

TINA BRENNER
AMR BRANDS CENTERS AND LAUNCH MANAGER
+49 (0)172 823 2375
tina.brenner@astonmartin.com
DAVID ADAMS
PRODUCT PRESS OFFICER
+44 (0)1926 644253
+44 (0)7825 863880
david.adams@astonmartin.com

GRACE BARNIE
CORPORATE PRESS OFFICER
+44 (0)1926 644852
+44 (0)7880 903490
grace.barnie@astonmartin.com

SIMON STRANG
MOTORSPORT PRESS OFFICER
+44 (0)7867 905992
simon.strang@astonmartin.com
RAPHAËLE LOHÉAC-DERBOULLE
LIFESTYLE PRESS OFFICER
+44 (0)1926 644282
+44 (0)7801 265126
raphaele.loheac@astonmartin.com

SOPHIE TOBIN
PRESS OFFICER
+44 (0)7812 679785
+44 (0)1926 644851
sophie.tobin@astonmartin.com

GEORGINA COOK
PRESS OFFICER, UK & SA
+44 (0)7824 408082
georgina.cook1@astonmartin.com

Twitter: @AstonMartinPR
Instagram: AstonMartinLagonda
Facebook: Aston Martin
LEGAL